29th
Something Orange - オタク疲れを感じませんか? (via gkojax)
2007-05-30 (via yasaiitame) (via erewwa)
「洗濯機のスイッチを入れれば自動的に洗濯が終わっていると考える人間は、洗濯板で一生懸命擦って汚れが落ちたときの感動を知らないだろう」
「レーダーを日がな一日眺めるだけの軍人は、目を皿のようにして見回して発見した敵機を報告するときの緊張と誇らしさを知らないだろう」
(via rpm99) (via shibata616) (via mug-g)
(via otsune) (via ichimonji) tomblooを使うreblog monkeyはひとつひとつreblogする真心を知らないだろう (via petapeta) (via ak47)とぼしい小遣いを貯めて買ったレコードがスカだった時のショックも知らないんだろうな。
毎日新聞2ちゃんねるを逆恨み
仲間の記者が海外で起こしたトラブルの処理を担当したことがある。
帰国した後で、自分のことがインターネット上で、批判と揶揄の対象にされていたことを知った。
腹が立ったが、相手がわからなくては、なす術がなかった。
これが、ネット掲示板「2ちゃんねる」を意識した最初だったように思う。
仲間の記者とは毎日新聞カメラマン五味宏基。
トラブルとは、クラスター爆弾をヨルダンのアンマン空港に持ち込んで6名を死傷させた事件のこと。
あとがきを書いたのは、毎日新聞東京本社編集局長伊藤芳明。
人を死なせておいて「腹が立った」とは、もはや何も言うことはない。
批判した相手がわかっていたら、いったい何をするつもりだったのか。
爆弾魔の上司が批判されるのは、どう考えても当たり前のこと。
どうやら、人として最低限の良心すら持ち合わせていないらしい。
毎日新聞のネット批判はこの事件がきっかけとなったというのだから、どれだけ言葉を取り繕おうと、身勝手な逆恨みでしかないことは明白だ。
ヨルダンの事件から5年の月日が流れたが、毎日新聞は自らを省みるどころか、いっそうネットに対する攻撃色を強めている。
本題から離れるけれど、ちょっと気づいたことを。
ウェブコミュニケーションと実世界の比喩として、日常空間を引き合いにしてるけど、以前からのウェブ慣れしてる人達の感覚に近いのは論壇(あるいはもしかしたら学会)のようなパブリックな発言空間じゃないかと思う。しかしこの匿名ダイアリーをはじめ、「トラバ気持ち悪い」とか、逆に「踏み逃げ禁止」とか、プライベートな日常空間の感覚を持ち込んだ発言も目立つ。
「パブリックな発言空間」感覚と「プライベートな日常空間」感覚、両方が今のインターネット上には併存するのだというところは認めてしまって、それが共存しやすい仕組みがまだ不十分なのでは、と考える方が面白そうな気がする。例えば、Voxなどは「プライベートな日常空間」感覚にフォーカスしたブログサービスだ、と捉えられるだろう。それでも、機能的なものか認知度的なものか、不足があるからこうしたすみわけがスムーズにできてないのが現状だ、と。
mixiのようなクローズドな「プライベートな日常空間」感覚の場所だけではなく、オープンなんだけど「プライベートな日常空間」感覚の場所もほしい。そういうニーズとして、考えてみたい。考えてみると、Wassrなんか、Twitterに比べるとウェットなところなども含めてそんな感覚があるんだけど、どうだろう?
(via tsukamoto)
認証のかかっていない誰にでもアクセス可能なWebページは「ネット廃人たちのプライベートな日常空間」だから。後から割り込んできてトンチンカンなデマを流したり、害のある発言をして平気で迷惑行為をする人が出てきて目立っていたら、昔から「そこ」に居た廃人が注意しても何も不思議ではない。
……と、相対化するひとはあんまり居ないよね。まぁそもそもWebページは「プライベートな日常空間」じゃないからなんだけど。
(via otsune)
別にネットじゃなくても日常でも,飲み屋とか病院の待ち合いとかある程度囲われた空間なら赤の他人が話に割り込んでくるなんて普通にあるぞ。それを「迷惑行為」とスティグマ化してしまうのはどうなん?
ついでにいえば,ネットにはもはや公衆領域と私的領域の明確な区別はない。「情報へのアクセス性」をキーとしたなだらかな区別があるだけだ。(『日経サイエンス』2008年12月号の特集記事からの受け売りだけど)
(via hexe) (via pdl2h) (via yuco) (via tomisima)
(via plasticdreams) 2009-01-04 (via gkojay)
ak47:
kagurazakaundergroundresistance:
I love the stuff this guy does. Pikapika
Animated light doodles.